人生に意味を与えるものをどう測るか?

こんにちは!

 

ドリームマネジメントファシリテーターの佐々木です。

 

今回はチップ・コンリー氏のTEDにおけるプレゼン動画をもとに、僕なりに感想を書かせて頂きます。

 

チップ・コンリー氏は、顧客満足度・従業員満足度が非常に高い『ジョワ・ド・ヴィーヴル』ホテル・チェーンの創設者兼会長で有名な方です。

 

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※チップ・コンリー氏プレゼン動画
https://www.ted.com/talks/chip_conley_measuring_what_makes_life_worthwhile/transcript?language=ja

 

 

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世界のビジネスリーダーの 94%が ビジネスにおいて目に見えないものが大切だと考えている。たとえば、知的財産や 会社の文化、ブランドへの忠誠心。 だが、そのうちのたった5%しか それを「測る」術を持っていなかったのです。 つまり、私たちリーダーは 目に見えないものの大切さを知っているが それを測る基準がわからないのです。 

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 「人生に意味を与えるものをどう測るか」

 

 

TEDでのチップ・コンリー氏のプレゼン内容を翻訳したものを一部抜粋させて頂きました。

 

特にドリームマネジメントについて語ったわけではありませんが、考え方が凄く共感出来ます。

 

大切だけど、測れないものとは…ドリームマネジメントでいうと、夢の実現に向かって、最高の自分でいる「最高の状態」を測ることです。

 

最高の自分になる社員が多ければ多いほど、その組織、会社も最高のものになっていきます。

 

仕事だけではなく、社員一人ひとりのプライベートの夢の実現をサポートすることが、会社と社員の信頼関係を生み出し、会社の文化、ブランドの醸成へと繋がっていくのです。

 

 

社員が夢を実現すると、社員がやる気になり自発的に働き、その結果、会社も良くなるというサイクルを生み出す。

 

これがドリームマネジメントの考え方です。

チップ・コンリー氏はさらにこんなことを言っています。

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ビジネスにおいて リーダーや投資家たちは 気づかないのでしょう。 目に見えない社員の幸せを 生み出すことによって 目に見える金銭的な利益も 生み出されるということに。 社員のやる気と会社の利益は 二者択一ではなく 両方を手に入れることが可能なのです。 実際、やる気のある社員は 利益をもたらしてくれるものでしょう。

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これはまさにドリームマネジメントの考え方そのものですね。
社員のやる気は会社に利益をもたらします。当然のことです。

 
“目に見えない社員の幸せを 生み出すことによって 目に見える金銭的な利益も 生み出される”

 

 

社員は仕事で成功したいという前に、人生において幸せになりたいのです。

 
では、そのやる気はどこから生まれてくるのでしょうか?
ドリームマネジメントで言えば「夢」の実現です。

 

仕事、プライベート問わず、夢の大きい小さい問わず、自分自身、大切な人の夢の実現が社員のやる気を生み出すのです。

チップ・コンリー氏は最後にこんな投げかけをしています。

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今、世界が必要としているのは 何を「測る」べきかをわかっている政治、ビジネスのリーダーなのです。 我々には数字が必要です。 そして人も必要です。 人を本当に大切にするために数字を使うこと、それが一番重要なことなのです。私は1人のモーテルのメイドと、一人の国の王からそれを学びました。あなたは今日から何を測り始めますか? ビジネスにおいても、そうでなくても あなたの人生に意味を与えているものは何だと思いますか?

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人生に意味を与えているものは何か?そして、それを測定出来てるか?

もう一度、考えてみるのもいいですね。

 

 

「エクセレントカンパニー」の著者トムピーターズ氏が、ドリームマネジメントについて語っている動画の中でこんなことを言っています。

 

リーダーとしての存在意義は人々の夢を実現してあげること

 

 

仕事の目標を達成させる前に、人生の夢を実現してあげることが大事だと言っています。

 

人生の夢が実現出来れば、仕事の目標も自然と達成するという考え方です。

 

なぜなら、私達は自分の人生の夢の実現の手段として仕事をしているのですから…

 

トムピーターズ氏がドリームマネジメントについて語っている動画はこちら

 

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ドリームマネジメントは、社員の夢を叶えることを使命としています。
そして、それぞれの社員が自ら働きたくなる社内環境を整え、最終的に会社を成功へと導きます。

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佐々木亮輔の過去のブログ

社員の1人ひとり夢を実現する会社にしたい!というある経営者の想い…

皆さん、こんにちは!

 

ドリームマネジメントファシリテーターの佐々木です。

 

 

今回は社長自らドリームマネジメントのファシリテーターとなり、社員向けにドリームマネジメントを行っている相模原の㈱小池設備さんについて書かせて頂きます。

 

 


【小池設備さんのドリームマネジメント風景】

 

 

小池設備の小池社長とは、2015年の経営者中心のチームの受講者の一人として初めてお会いさせて頂きました。

 

 

その時は、僕がファシリテーターとして、小池さんがいるチームに1年間ドリームマネジメントのセッションを行わせて頂きました。

 

 

1年間のドリームマネジメントのセッションが終了した時、小池さんからこんな相談がありました。

 

 

「自分がドリームマネジメントのファシリテーターになって、自社の社員に1年間ドリームマネジメントを行っていきたいです。」

 

 

この相談が、社内でドリームマネジメントが出来るファシリテーターの誕生のきっかけです。

 

 

小池さんの相談がきっかけで、社内(社外もOK)でドリームマネジメントを行うことの出来るファシリテーターを育成することとなり、その後1年間で約20名のファシリテーターが誕生しています。

 

 

ドリームマネジメントのファシリテーターが一気に増えたのも、小池さんのおかげだと言っても過言ではありません。

 

小池さん、有難うございます‼︎

 

 

小池さんは当時からこんなことを言っていました。

 

「うちの会社を、社員一人ひとりの夢を実現する会社にしたいです!」

 

 

ドリームマネジメントを受講してた当初の小池さんは少し迷いがあったような感じもありましたが、この時は完全に吹っ切れていて、何の迷いも感じられませんでした。

 

 

小池さんの「夢」を実現するために、僕も毎月(計1年間)相模原市の小池設備さんのドリームマネジメントのセッションにサポートに入ることにしました。

 

 

初めは、小池設備さんのドリームマネジメントを効果的にするために自分がサポートに入らなければいけない…という使命感が強かったです。

 

しかし、実際に小池さんのサポートに入ると色々なことが見えてきました。

 

それまで、日本でドリームマネジメントのセッションを行ったのは僕一人だったので、当然ながら他の人がドリームマネジメントのセッションを行うのを見たことがありません。

 

 

小池さんがドリームマネジメントを行うのを見ているうちに、ドリームマネジメントの良さを改めて認識することが出来たのです。

 

 

ファシリテーターと受講者のやり取りが客観的に見れるので、僕自身、多くの学びがありました。

 

 

ファシリテ―ターの小池さんは、受講者である自社の社員さんが、夢の実現、理想の自分になることを、ドリームマネジメントを通じて一生懸命応援しています。

 

 

受講者の社員さん達も、自分の夢、自分の理想像を一生懸命考えています。

 

 

そんな光景を見ていると、「ドリームマネジメントって本当に素晴らしい!!」と改めて思ってしまうのです。

 

 

僕は小池設備さんも含めて毎月7.8の他のファシリテ―ターのセッションのサポートを行っています。

 

僕が講師として、全員の方に対してファシリテーター養成講座を行っているので、最後まで責任を全うしたいという気持ちと、ドリームマネジメントのセッションを正しく、効果的にするためにサポートしている目的があります。

 

 

しかし、実際にサポートに入ると、沢山の受講者の夢を直接聞くことが出来ますし、他のファシリテーターのドリームマネジメントのセッションを客観的に見ることが出来たので、より効果的なプログラムにするにはどうしたら良いのか?ということも考えることが出来て、とてもプラスになりました。

 

 

その結果、ドリームマネジメントの12のセッションの全てのプログラムのテキスト、ファシリテーターが説明する全てのスライドを作り直し(プログラムの変更ではなく、セッションの構成、言い回し等です)、ドリームマネジメントの将来像、目的も真剣に考えることが出来ました。

 

 

受講者の方々の沢山の夢も聞けるし、ドリームマネジメントの素晴らしさ、大きな可能性を再認識することも出来たし、より効果的なプログラムにするための改善点も見えました。

 

そして、何よりドリームマネジメントの将来を考えることも出来ました。

 

僕にとっては本当に良い時間でした。

 

 

その最初にサポートに入らせて頂いた小池設備さんのドリームマネジメントもで今週で12回のセッションが終了しました。1年間はあっという間ですね。

 

 

小池設備さんの社員の方々と会えなくなるのもなんか寂しいです。

 

 

同じ時期に相模原でハヤシ 美掃さんにもドリームマネジメントを導入して頂いたり、相模原で講演をさせて頂いたりして、相模原は僕にとって一気に馴染みの深い場所となりました。

 

 

前述した通り、小池設備さんでは、小池社長自らファシリテーターの資格を取り、ドリームマネジメントを行なっています。

 

 

受講者は若手社員さんが中心ですが、自分自身の夢、理想の自分に対して一生懸命向き合っていました。(その中で50歳を超えても一緒に夢を語り、応援していた岩崎さんは本当に素敵でした‼︎

 

 

ドリームマネジメントの最終セッションが終了した後の懇親会で、小池さんが社員の皆さんにこんな話しをしてました。

 

 

「オレは小池設備を社員一人ひとりの夢を叶える会社にしたいんだ!だからドリームマネジメントを命懸けでやっている!」

 

 

 

とても情熱的で素敵な社長さんです。

 

ドリームマネジメントを通じて、このような経営者の方、会社を増やすのが僕達の夢でもあり、使命だと改めて思いました!

 


【社員のためにからし蓮根を切る小池さん(^^)】

 

 

小池設備の社員の皆さん、1年間有難うございました!

 

 

ドリームマネジメントで体験した「夢の大切さ、夢を語り合うことの大切さ」を是非とも小池設備さんの社内で広めていってくださいね。

 

 

僕は、さらに強い信念を持って、日本にドリームマネジメントを広めるということを行っていきます!!

 

■社員の夢の実現を応援する小池設備さん
http://www.koikesetsubi.com/

 

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