トムピーターズ氏が語るドリームマネジメント

皆さん、こんにちは!

 

ドリームマネジメントファシリテーターの佐々木です!!

 

 

ベストセラー書籍「ザ・ドリーム・マネジャー」及び、世界的企業への導入実績のあるドリームマネジメントは本国アメリカでは、様々な著名人から賞賛の声を頂いております。

 

 

今回は100万人のビジネスマンに読まれた「エクセレントカンパニー」の著者でもある”トムピーターズ氏”がドリームマネジメントについて語った動画をご紹介致します。

 

 

 

動画の下にトムピーターズ氏が語っている内容を文章にしておりますので、参考にして下さい。

 

 

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あれはボストン空港だったと思います。
どこか行った時か正確には覚えていませんが本屋に入りました。

そこで、「ザ・ドリーム・マネジャー」という本を見つけました。一分間マネージャーの著者ケンブランチャードは、私の大学時代のルームメイトで友人であり尊敬している人物です。

彼には言わないでほしいのですが私が例え話は読まないのです。「ザ・ドリーム・マジャー」はまさに例え話でした。(※実話に基づいた例え話です)

 私は11ドルを使おうか悩みましたが「ザ・ドリーム・マネジャー」の本を手にとって、ページをめくってピンと来ました。そして、飛行機に乗って読みました。この本をとても気に入りました。

皆さんも、私も知っていることであり、よく言われているようなことでもありますが、著者のマシューケリーが上手く表現していました。本に書いてあったのは、私たち全員が夢を持っているということです。

マクドナルドで働きながら、他にも二つ仕事を掛け持ちして二人の子供を育てる人を思い浮かべてください。彼らは人生がどれだけ大変かを感じています。

私たちはみんな夢を持っているのです。

マシューケリーが主張しているのは、リーダーとして存在している理由は、人々の夢を実現してあげることだということです。

シートロック(石膏ボード)をあなたがご存知か分かりませんが、シートロックを天井や壁につけますが、それを取り付ける人を「ハンガー」、「シートロックハンガー」と呼びます。

 彼らが仕事をしている時、それは全く持って興味深いものでした。この人たちは本当に素晴らしかったです。

私が車で道に出ると、彼らのリーダーの車が前にいました。彼のナンバープレートには、「ハンガー・ワン」と書いてありました。これはすごいと思いました。

購買部で働いている人で、ナンバープレートに「パーチェシング(購買)・ワン」と付けている人はどれだけいるでしょうか?

物流部(ロジスティクス)で働いている人で、「ロジスティクス・ワン」と付けている人はどれだけいるでしょうか?

これは仕事に対するエンゲージメントです。
エンゲージメント、エネルギー、創造力です。

家政婦も37歳か42歳くらいの中間管理職と同じぐらい深い夢を持っています。

だからもし、私たちが、私たちと一緒に働く人たちの夢を実現できるように、貢献してあげれば、奇跡が起こることを真剣に信じています。

もし働く人々が皆、マシューの言う、“最高の自分になる”ことを追求すれば、すごい組織にすることができるでしょう。

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トムピーターズ氏は「誰もが夢を持っている。その夢を実現してあげるのがリーダーとして存在している理由だ」と言っています。

 

 

仕事の目標を達成させたいなら、先ずは社員の夢の実現してあげることが大事だということですね。

 

 

【トムピーターズ氏 プロフィール】

トム・ピーターズ、トーマス・J・ピーターズ。アメリカの経営コンサルタント。コーネル大学で土木工学の修士号取得後、スタンフォード大学経営学の博士号を取得。海軍、ペンタゴン、ホワイトハウスなど政府機関に勤めた後、米国の大手経営コンサルティング会社マッキンゼーを経て独立。ロバート・ウォーターマンとの共著『エクセレント・カンパニー』は将来の会社組織についてかなりの予測を的中させた。同書は世界的ベストセラーとなった。

 

【100万人のビジネスマンに読まれた世界的ベストセラー著書エクセレントカンパニー】

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そして、それぞれの社員が自ら働きたくなる社内環境を整え、最終的に会社を成功へと導きます。

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「最高の自分になる」とは?

こんにちは!

ドリームマネジメントファシリテーターの佐々木です!

 

僕の座右の銘としている「最高の選択で、最高の自分になる」という言葉があります。

 

これは、ドリームマネジメントの開発者であるマシューケリーの言葉です。

 

マシューは人生の目的は「最高の自分になること」だと言っています。

 

では、「最高の自分になる」とはどんなことでしょうか?

 

マシューの書籍から以下の文章を抜粋しました。

 

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人はこんな質問をする。

“自分が最高の状態になったことをどうやって知ることができるのでしょうか?”または、“最高の自分になることが大切なのでしょうか?

もしくは、そこにはたどり着けないけれど、追い求め続けることが大切なのでしょうか?

これは、ある日、目が覚めたとき、“私はやった。ついに最高の自分になった”という類のものではない。

私たちは、どの瞬間も、最高の自分になる選択肢と、そうはならない選択肢の間で揺れている。大切なことは、毎日、最高の自分になるための選択肢を選ぶこと。そして、その決断を祝うことだ。

ときに私たちは、自ら積極的に最高の自分になるための行動をとり、まさに自分が最高の自分になったことを実感できる。しかし、またときには、怠け心や怒り、妬み、貪欲さ、自己中心的な心が表れてくる。

最高の自分とは、達成できないけれど追い続けるものではない。それは、ときに実現でき、ときに実現できないものなのだ。

あなたの人生の大切な目的は、最高の自分になることだ。そのたった一つの原則が、私たちの生活すべてのことに明確さを与えてくれる。

どんな本や友達、結婚、仕事が良いのか?
最高の自分になれる本、友達、結婚、仕事が良いのである。

そのような判断の基準があれば、やることなすことに迷いがなくなる。すべての人、経験、物事は、私たちを最高の自分にしてくれるように作用するか、または逆に作用する。

どんなときでも、どちらの選択肢が最高の自分に近づけるだろうか?と問うようにしよう。

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最高の自分になるためには、「最高の自分の状態」を知る必要があります。

 

最高の自分になっている状態を知るには、人生の目的がなければいけません。

 

人生の目的=夢の実現です。

 

 

「私たちは、どの瞬間も、最高の自分になる選択肢と、そうはならない選択肢の間で揺れている。大切なことは、毎日、最高の自分になるための選択肢を選ぶこと。そして、その決断を祝うことだ。」

 

まさにその通りではないでしょうか。

 

夢の実現を目指し、最高の自分になりたいなら、最高の選択をするしかありません。

 

誰もが最高の自分になる選択も、ならない選択も知っているはずです。

 

自分自身の中で常に最高の自分になる選択肢があり、その選択肢のどちらかを選ぶのも自分次第なのです。

 

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