若手社員がお客様の夢に対して関心を持ちはじめた理由とは?

こんにちは!

 

ドリームマネジメントファシリテ―ターの佐々木です。

 

 

今回は、ある会社さんで実際にドリームマネジメントのセッションを行った時のことをブログで紹介させて頂きます。

 

 

その会社さんでは、若手社員さんを中心にドリームマネジメントを受講していました。

 

 

毎月のドリームマネジメントのセッションで、若手の社員同士が夢を語り合っています。

 

はじめは語るさえ恥ずかしかった「夢」が次第に身近なものになり、そして、他人の夢にも興味を持つようになってきたのです。

 

 

そんな中、ドリームマネジメントのセッションの際に一人の若手社員がこんなことを言いました

 

 

「ドリームマネジメントで夢を語っていたら、お客さんがどんな夢を持っているのか関心が出てきました」

 

 

その若手社員は、自分が夢を持ち始めたらお客さんはどんな夢を持っているのか知りたくなってきたとのことです。

 

 

よく考えてみると、そんな不思議なことではありません。

 

 

例えば、自分が車を購入したら、他の人がどんな車に乗っているのか興味が出てきますし、

自分が健康管理に気を使うようになったら、他の人の健康状態も興味が出てきます。

 

 

自分が夢を持ち始めたら、自然と他の人の夢に興味が出てくるのも当然なのかもしれません。

 

 

この若手社員は、顧客の夢に対して興味が出てきたのです。

 

 

想像してみてください。

 

この若手社員のように、あなたの会社の社員が顧客一人ひとりの夢に対して興味が出てきたとしたら…

 

そうなったら、社員達は顧客に対して、どんな考えを持ち、どんな行動をすると思いますか?

 

顧客の夢に興味を持った社員達は、顧客の夢の実現のために、自ら考え、行動するはずです。

 

“これが究極の自発型社員、自立型社員です”

 

 

 

私達は本来、顧客の夢の実現のために仕事をしているはずです。

 

 

 

 

飲食店であれば、美味しい料理を食べたい、一緒に料理を食べる人と幸せな気持ちになりたい、というお客様の夢を実現するために美味しい料理、真心こめたサービスを提供するのではないでしょうか?

 

 

美容室であれば、キレイになりたい、格好良くなりたい、癒されたいというお客様の夢を叶えるために、居心地の良い空間、優れたカット技術を提供するのではないでしょうか?

 

 

その他、世の中にある全ての商品、サービスは、顧客の夢の実現のために生まれたものと言っても過言ではありません。

そして、そこに関わる人達も、顧客の夢の実現のために商品、サービスを世の中に広めているはずです。

 

私達は皆、顧客の夢の実現のために仕事をしているのです。

 

 

ただ、日々の業務に追われ、いつの間にか目先の作業をこなすことが最優先となってしまい、本来の目的を見失ってしまった人も多いのではないしょうか。

 

 

目先の作業をこなすのが最優先な人は、顧客のことを考える余裕もなく、ましてや顧客の夢の実現なんて考えることもなくなってしまいます。

 

 

目先の作業をこなすのが最優先になると、他の社員のことまで考える余裕もなくなり、社内に助け合う、励まし合うという文化が全くなくなります。

その余裕のなさが、責任感のない、他責にする社員ばかりの組織を作り出します。

 

そうです、誰もが自分のことしか考えなくなります。

 

 

このような会社、組織はたくさん存在しますし、僕自身もこの目でこのような会社、組織をたくさん見てきました

 

 

夢を語り合う文化が出来ていれば、このような会社、組織は生まれません。

 

 

夢を持ち、その夢を互いに語り合えれば、他の人の夢にも興味が出てきて、実現したいと思うのです。

 

 

「ドリームマネジメントで夢を語っていたら、お客さんがどんな夢を持っているのか関心が出てきました」

 

 

こんな声がたくさんの企業、社員から聞けるようにするのが僕達、ドリームマネジメントファシリテーターの使命ですね。

 

 

 

とてもやりがいのある使命です(^O^)/

 

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自分の人生の夢、大切な人の夢の実現のための手段として仕事をする。

こんにちは!

 

ドリームマネジメントファシリテーターの佐々木です。

 

今回は「人が仕事をする理由」ということについて書かせて頂きます。

 

その前に、今日のランチはチョコレートケーキもつけて、まるで女子のような感じです(^^;;

 

 

■人はなぜ仕事をするのか? 
突然ですが、皆さんはなぜ仕事をしていますか?

 

・家族を養うため

・何かを買うため、どこかに行くため

・借金、ローン返済のため

・最低限の衣食住を確保するため

・自分の好きなことをするため

・自分の成長のため

・将来豊かな人生を送るため

・キャリアアップのため

 

などなど、人それぞれ様々な理由があると思いますし、その時々の状況により理由が変わることもあるでしょう。

 

なかには、こんな理由で働いている人もいるかもしれません。

・仕事が好きだから

・会社が好きだから

・上司が好きだから、尊敬しているから

 

会社の経営者からすれば、この上ない幸せですよね。

 

確かに素晴らしい動機だとは思いますが、その前に大切なことがありますよね?

 

 

■自分の夢、大切な人の夢のための実現の手段として仕事がある

ドリームマネジメントでは、こんな考えを伝えております。

 

人は自分の夢の実現のため、大切な人の夢の実現の手段として仕事をする。
人は会社のために存在しているわけではない。
会社が人間のために存在する。
社員は企業にとって最初の顧客でありもっとも影響力のある顧客である。

 

そうです。

 

先ずは、自分自身の夢の実現のために仕事をするのです。

 

会社で働いている人達が、いきいきとして働いていないと、会社の存在価値はないのです。

 

 

■自分のために頑張れない人は、他人のためにも頑張れない

自分のためでなく、他人のためなら頑張ることが出来る。

 

よく聞く言葉です。

 

でも、よく考えてみてください。

 

自分のために頑張れない人が、果たして他人のために頑張ることができるのでしょうか?

 

 

確かに、人は「他人のため」にさらに頑張ることができます。

 

 

ただ、それは自分のために頑張ることができる人が、さらに頑張るということです。

 

 

残念ながら、自分のために頑張れない人は、他人のために頑張ることはできません。

 

頑張り方が分からないのです。

 

先ずは自分自身が頑張る状況をつくる必要があります。

 

 

自分自身が夢を持ち、その夢の実現に向かって頑張ることが大事です。

 

 

そこで初めて、他人の夢を応援したり、他人のために力になろうと思い、行動ができるのです。

 

 

■自分が幸せでないと、他人を幸せに出来ない

先ずは、自分自身が夢を持ち、その夢の実現のために最高の自分を目指し、その手段として仕事をする。

 

 

その上で、他人の力になる、会社のために働けば良いのです。

 

 

自分が幸せでないのに、他人を幸せになんて出来やしない

 

 

この言葉もよく聞きますが、まさにその通りです。

 

 

先ずは、自分のため、自分の夢の実現のために頑張ることが大切なのです。

 

自分自身の夢の実現を目指すことが他人の夢を応援することに繋がり、その結果、お互いを尊重し合い、助け合う組織が形成されるのです。

 

 

最後にもう一度質問します。

 

皆さんは、なぜ仕事をしていますか?

 

そして、経営者の皆さん、

 

自社のスタッフが、この質問に何て答えて欲しいですか?

 

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