夢を持つことを完全拒否した女性が、 顧客の夢を応援したいと思うようになるまで。

夢を持つことを完全拒否した女性が、
顧客の夢を応援したいと思うようになるまで。

 

 

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ある会計事務所で働く女性職員Aさんは、
優秀で仕事が出来て、顧客からの信頼も厚く
まさに事務所を支える存在でした。

誰からみても優秀で、仕事ができる彼女でしたが、
彼女はその評価を受け入れることができず、
何かある度に「自分はまだまだ」
「こんなことができて当然」と言い、
自分自身を認めることをしませんでした。

そんなAさんが事務所の仲間達と
ドリームマネジメントを受けることになりました。

事務所全体でドリームマネジメントを
受講するという方針だったので
Aさんは仕方なく受講することになりました。

いざ、ドリームマネジメンがはじまると、
彼女は激しく抵抗しました。
嫌悪感丸出しで、
あからさまに否定をしてきました。

「ドリームマネジメントをやる意味がない」

「こんなことをするのだったら仕事をした方がいい」

「夢なんてないから語れない」

そんな発言を繰り返しました。

そんなAさんに対して会計事務所の所長は、
頭ごなしにAさんの態度を否定したりせず、

「まずは一年間一緒にやっていこう」

「一年経った後で判断してみないか?」

と、Aさんに伝えました。

さらに毎月のセッションが終わるごとに
Aさんと個別にミーティングを行い、
ドリームマネジメントを行う理由を伝え続けました。

反発をしながらもAさんは
ドリームマネジメントを受講し続けました。

所長に対して今までの感謝の気持ちもあったのも
続けられた理由だったかもしれません。

それでも相変わらずAさんはセッションの度に

「ドリームマネジメントをやる意味がない」
「夢なんてない」

などという発言を繰り返しました。

そんなAさんでしたが、
半年くらい経つと少しずつ変化が表れました。

「夢も100個書けと言われたので無理やり100個書きました」

「毎月ドリームマネジメントをするから仕方なくネタづくりをしました」

こんなことを言い出し、週に1度ウォーキングしたり、
休みの日は夕方まで寝ていたのを朝起きるようにしたり、
何年ぶりかに友達に会ったりしたり、
ミュージカルを観に行くようになったのです。

これは、Aさんが100個の夢のリストに
書いたことです。

彼女は、ドリームマネジメントを否定しながらも、
毎回のセッションで夢を意識するようになり、
ドリームマネジメントを否定しながらも
夢を実現していったのです。

そして、1年が経過しようとした頃、
セッション中にAさんはこんなことを言い出しました。

 

「私たちの仕事は、お客様である会社の会計、税務のお手伝いだけでなく、会社、経営者の方の夢を応援することだ思います。」

 

素晴らしい志ですよね。
さらにAさんはこんなことも言いました。

 

「私は所長のお蔭で今この仕事をしています。だから所長にもっと認めてもらえるようになりたい」

 

この想いはずっとAさんの心の中で
しまっていたことらしく、
Aさんは長年しまっていたこの想いを
所長に伝えることができたのです。

決して、所長がAさんのことを
認めていなかったわけではありません。

むしろAさんのことは誰より認めてましたし、
誰よりも評価をしていました。

ドリームマネジメントを導入したのも、
仕事中心のAさんに色々な夢を持ってもらい、
もっと幸せになって欲しいという
願いがあったからです。

これはある会計事務所で実際に起こった話です。

1年間ドリームマネジメントを行った
この会計事務所では、
これからもドリームマネジメントを
継続的に行うそうです。

これからどんな物語が生まれるか
楽しみですね(^0_0^)

※ちなみにAさんは今でも
ドリームマネジメントに否定的です。
本心はどうか分かりませんが…

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長い付き合いの中で、本当の気持ちを伝えることが難しくなったりすることがあります。

夢を語り合う効果として、自然とお互いを受け入れることができ、色々なことを語り合えるようになります。

こんなことを言っても仕方がない、意味がない。と思っている社員は沢山いるはずです。

そんな社員に対して「何でもいいから言ってみろ」と半ば強制的に言わせようとする経営者の方も多いのではないでしょうか?

風と太陽の話しであれば、風のような経営者です。
本当の気持ちを知りたければ、風ではなく太陽にならなければいけませんね。

ドリームマネジメントを導入するような効果があります。
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【受講者への影響】
・プライベート、仕事の夢・目的が明確となり人生を計画的に生きるようになる
・理想の自分になるために何をするのか?を考え、習慣化するようになる
・身体、人間関係、知性、精神を常に良くすることを意識するようになる
・高いエネルギーで集中した中身の濃い時間を過ごすことが出来る
・仕事のスキルアップ

【組織(チーム)への影響】
・チームの生産性を高める
・離職率の減少
・お互いを応援し合う活発なチームワークの創出
・心理的安全性が高いチーム
・信頼感、モラル向上
・社員の夢を応援する会社としてのブランディング、リクルート効果
・マネジメントおよびリーダーシップ能力の開発
・戦略的思考法の教育
・業績アップ

 

ドリームマネジメントとは?

■【社内の人材育成の仕組化】社内ファシリテーター制度

■佐々木が「ありがとうTV」でドリームマネジメントについて語る

ドリームマネジメントのお問い合わせ


※書籍「ザ・ドリーム・マネジャー」の研修プログラムである「ドリームマネジメントプログラム」は、日本のライセンシーである”一般財団法人日本アントレプレナー学会”を通じて開催されます。日本アントレプレナー学会を通さず開催される「ドリームマネジメントプログラム」は公認ではなく、内容も保証されておりませんのでご注意ください。

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【佐々木亮輔プロフィール】

一般財団法人日本アントレプレナー学会 理事

長年、美容業界向けのIT事業に携わり、上場企業の関連会社を2社設立し、それぞれ取締役、代表取締役に就任。2014年、「ドリームマネジメント」の日本初の認定ファシリテーターとなる。同年に日本で最初にドリームマネジメントのセッションを行い、現在まで延べ受講者数は3,000人を超える。

2016年に一般財団法人日本アントレプレナー学会の理事に就任。ドリームマネジメント事業の日本の責任者となり、ドリームマネジメントのセッションを行いながら、40名以上ファシリテーターの育成を行う。

社員がついてこない経営者から、社員の夢を応援する経営者に変わるまで。

社員がついてこない経営者から
社員の夢を応援する経営者に変わるまで。

 

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その経営者は常々
「社員が自分に全くついてこない」
と言っていました。

仕事中も社員と距離があり、
食事に誘っても誰もこない。

当時、その経営者は
まさに孤立した状況でした。

そんな状況でも彼は
「いざとなったらオレ1人でも仕事をするから大丈夫」
と覚悟を決めていましたし、
彼にはそれを出来る能力もありました。

そして、しばらくすると
ほとんどの社員が辞めてしまいました。

覚悟を決めていたその経営者は、
ほとんどの仕事を1人でこなし
危機を乗り越えていきました。

自分についてこない社員がいるくらいなら
辞めてもらったほうがせいせいする…

はじめはそう思ったりもしました。

しかし、1人で出来る仕事は限界ですし
何より苦楽をともにする仲間が欲しい…

彼はもう一度、一緒に仕事をする仲間を求め、
採用活動をはじめました。

若い社員が少しずつ入社してきて、
徐々に仲間が増えてきました。

そして、彼はこんな理想を抱くようになりました。

「社員一人ひとりの夢を実現する会社にしたい」

彼は自ら積極的に社員と夢を語り合い
社員の夢を応援するようになりました。

社員一人ひとりの夢を応援したい。

経営者がこう思った時点で、
会社は大きく変わります。

若い未経験の社員達を成長させるのは
簡単なことではありません。

しかし、社員の夢を応援したいという気持ちがある限り
この経営者は社員のために努力していくことでしょう。

事実、この会社の若い社員は辞めることなく
日々の仕事を頑張ってます。

この会社では定期的に
社内イベントを行うようになりました。

社員が喜んでくれるために
何をしたら良いだろうか?

この経営者はこんなことを
自然と考えるようになったのです。

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これはドリームマネジメントを受講した
ある経営者の方の実話です。

ほとんどの経営者が、
社員に幸せになってほしいと思っていますし
社員の夢を応援したいと思っているはずです。

しかし、それをどうやって良いか?分からない。
という方が多いのではないでしょうか?

ドリームマネジメントは
「夢を応援し合う文化」を
つくるプログラムです。

社員の夢を実現する会社が
沢山増えると素晴らしいですね。

TEDでも語られたドリームマネジメント
http://r-faith.com/blog/2017/07/18/

 

ドリームマネジメントを導入するような効果があります。
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【受講者への影響】
・プライベート、仕事の夢・目的が明確となり人生を計画的に生きるようになる
・理想の自分になるために何をするのか?を考え、習慣化するようになる
・身体、人間関係、知性、精神を常に良くすることを意識するようになる
・高いエネルギーで集中した中身の濃い時間を過ごすことが出来る
・仕事のスキルアップ

【組織(チーム)への影響】
・チームの生産性を高める
・離職率の減少
・お互いを応援し合う活発なチームワークの創出
・心理的安全性が高いチーム
・信頼感、モラル向上
・社員の夢を応援する会社としてのブランディング、リクルート効果
・マネジメントおよびリーダーシップ能力の開発
・戦略的思考法の教育
・業績アップ

 

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【佐々木亮輔プロフィール】

一般財団法人日本アントレプレナー学会 理事

長年、美容業界向けのIT事業に携わり、上場企業の関連会社を2社設立し、それぞれ取締役、代表取締役に就任。2014年、「ドリームマネジメント」の日本初の認定ファシリテーターとなる。同年に日本で最初にドリームマネジメントのセッションを行い、現在まで延べ受講者数は3,000人を超える。

2016年に一般財団法人日本アントレプレナー学会の理事に就任。ドリームマネジメント事業の日本の責任者となり、ドリームマネジメントのセッションを行いながら、40名以上ファシリテーターの育成を行う。