なぜ、他の仕事を探したくなるのか…

なぜ、他の仕事を探したくなるのか…

 

今回はこんなテーマでブログを書かせて頂きます。

 

 


人が他の仕事を探そうと思うとき、違う会社に転職したいと思うとき、それはどんな時だと思いますか?

 

書籍「ザ・ドリーム・マネージャー」にはこのようなことが書かれています。
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人を仕事に引きとめるものは、大きく分けて2つあると思います。
やりがいと、自分が進歩し成長しているという実感です。

正直に言うと、我々(本に出てくる清掃会社)の仕事は、ガンを治療したり第三世界の債務を削減するようなものではない。

仕事そのものにやりがいを感じるのはむずかしいかもしれない。
だとしたら、後者をふんだんに与えなくてはなりません。すなわち進歩や成長の機会を与える必要があるのです。

自分がその職場で成長していると感じているとき、人は別の仕事を探そうとはしないものです。

反対に、自分に進歩が感じられないと、人は不安に駆られ、ちがう場所を求めるようになります。
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自分の成長が感じられなければ、仕事にやりがいを感じられなくなり、違う仕事を求めるようになります。

 

成長を感じられないのは、「本人の問題だ」という人もいます。

 

確かにその通りかもしれません。

 

でも、「本人の問題だ」と言っているほとんどの人が、自分の会社から人が去って欲しくないと願っているし、会社を去った人に対して残念な気持ちを抱いているはずです。

 

 

誰もが、辞める人に対してなんとかしたいと思っているのです。

 

なんとか辞めないように出来ないか?

 

なんとか今の会社でイキイキと働いてもらうことは出来ないか?

 

 

色々なことを考えます。
一つ言えることは、夢を持っている人はどんな時でも前向きでいきいきしているということです。
社員一人ひとりが夢を持ち、その夢に向かって最高の自分であり続けることが一番大事だというのが、ドリームマネジメントの考え方です。
夢の力は、人を前向きにすることはもちろんですが、苦しいとき、辛いときに踏み止まらせる力にもなると思います。

 

 

話は大きく変わりますが、日本では年間3万人の自殺者がいます。
少しの夢でも持っていたら、自ら死を選ぶことはなかったのでは?と思うこともあります。

 

 

当然、相当な絶望感があったのでしょうし、苦しくて仕方がなかったのでしょう。

 

 

それを想像で語ることは出来ませんし、安易に解決策を出すことも、亡くなった方に対して無礼なことだと思います。
自ら死という選択するのには、もの凄い苦悩があったからだと思います。
それでも、もし夢を持っていたら、自ら死を選ぶことはなかったのでは?と思ってしまいます。
そして、その夢を応援し続ける人がそばにいたとしたら、踏み止まることが出来たのではないかと…

 

 

決して、壮大な夢ではなくても、小さな夢があれば少し踏みとどまることが出来るのではないでしょうか?
もう少し頑張ってみようと思えるのではないでしょうか?
あの人と会いたい、あそこに行きたい、あの大好きな〇〇を食べたい。
そんなことでもいいのです。
そんな小さな夢の積み重ねが、未来を見ることに繋がっていくのです。
仕事にせよ、人生にせよ、誰もがやりがい、生きがいを持ちたいと思っています。
そして、誰もが、その人の仕事、人生を応援したいと思っているのです。

 

 

仕事がいやになる人、人生がいやになる人、そんな人に必要なのは「夢」ではないかと思います。
夢があれば、未来をみることが出来ます。
どんな小さな夢でも構いません。
夢があれば前向きに生きることが出来るのです。

 

 

ドリームマネジメントは、そんな最高の自分、仲間、チームをつくるプログラムです。
ドリームマネジメントは、社員の夢を叶えることを使命としています。