人が辞めていく理由は夢を持つことが出来なくなるから

こんにちは!

ドリームマネジメントファシリテーターの佐々木です!

 

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従業員やスタッフのことを、ウォルマートでは「アソシエート」スターバックスでは「パートナー」マクドナルドでは「クルー・メンバー」ディズニーランドでは「キャスト・メンバー」と呼んでます。

それ自体はとても素晴らしいことだと思います。働く人達に誇りを持たせたり、意識を上げることにも繋がるでしょう。ただ、彼等、彼女たちが「人間」であることを忘れてはいけません。

 

人間を特別な存在にしているものは何か?

それは、豊かな未来を想像し、未来に希望を託し、その未来に向かって歩む能力です。これは、人間だけが備えている能力であり、また夢に向かって前進するプロセスでもあります。

 

偉大な個人、チーム、企業、国家はみな、このプロセスを歩んできたのではないでしょうか?

 

ある意味、夢こそ人生です。

ところが人は、日々の生きるだけのための闘いに足を取られて、夢を見ることをやめてしまうことがあります。そして、夢を見るのをやめてしまったら最後、静かな失望の中で生きることになり、日々の生活から少しずつ情熱とエネルギーが失われていくことになります。

 

もし、毎日の仕事と将来の夢を結び付けることができたら、ビジネスを大きく変えてしまうほどのエネルギーが生まれるはずです。〝お互いの夢が実現できるよう助け合うのが、あらゆる人間関係の大切な基本”だと思いませんか?

そんな夢の実現のための助け合い、応援し合うことが、会社内、店内で自然に出来るようになったら、どれだけの理想の組織になるでしょうか。

 

日々の忙しい仕事の中で、社員、スタッフの目標、役割ばかりに目がいってしまい、彼等、彼女たちが「人間」だということを忘れてないですか?

役割を果たす、果たさないという、ロボットとのような感覚になっていませんか?なんの感情もない動く人形のように目に映っていませんか?
誰もが人間であり、誰もが夢を見て、その夢を実現したいと思っています。誰もが未来に対して、希望を抱いています。

夢を持てなくなり、未来に失望した時に、人は会社を辞めていきます。そんな辞めていく人達のことを「脱落者」として割り切る会社もあるでしょう

 

ただ、彼等も入社した時は、希望に満ち溢れていて、明るい未来を信じて疑わなかったはずです。

 

 

面接でやる気に満ちた言葉、表情を思い出してみてください。初出社の日、自己紹介した時の緊張しながらも、一生懸命に語っていた時のことを思い出してみてください。

 

そんなやる気に満ち溢れた、彼等、彼女たちが、辞めていくなんて想像しましたか?

 

 

夢を見るのをやめてしまったら最後、静かな失望の中で生きるになり、日々の生活から少しずつ情熱とエネルギーが失われていくことになります。

 

 

明確な夢があり、その夢に向かって歩き続けている人もたくさんいます。とても素晴らしいことです。ただ、夢を描いていたけど、夢を見失った人、夢を持ちたいけど、夢を持てない人も沢山いるのです。

 

 

でも、夢を見失った、夢を持てない人が、これからの未来を諦めているわけではありません。心の中では、夢を持ちたいと思い続けています。

 

 

夢を持っている人、夢をまだ持てない人、見えない人、それぞれが助け合い、お互いに夢を出し合い、実現するために応援していく…そんな組織をつくっていくというのが、ドリームマネジメントの考え方です。

 

 

夢を通じて、お互いを応援し合い、助け合うことが出来たら、強固たる絆が出来るはずです。

 

豊かな未来を想像し、未来に希望を託し、その未来に向かって歩む能力…これは、人間だけが備えている能力です。

 

 

誰もが夢を持ちたいと願っているし、その夢を実現したいと願っています。

 

 

夢を持つことによって、豊な未来を想像することが出来ます。

 

 

豊かな未来が見えることによって、その未来へと歩みだすことが出来るのです。

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ドリームマネジメントは、社員の夢を叶えることを使命としています。
そして、それぞれの社員が自ら働きたくなる社内環境を整え、最終的に会社を成功へと導きます。

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