私たちはみなドリームマネージャーを必要としている

今回のブログは以前エキサイトブログでも書かせて頂いた内容です。
「ドリームマネージャー」と呼ばれる人はどんな人達なのか?

そのことについて書かせて頂きます。

 

「ドリーム・マネージャー」という名を聞くと、人々の人生を変えてしまうような「魔法使い」のように思えるかもしれませんが、意外に身近にいるものです。

 

私達の人生、夢に関心を示してくれて、応援してくれた人達…
そんな人達がドリームマネージャーです。

 

例えば…

両親、学校の先生、先輩、監督、コーチ、会社の社長、上司、同僚、友人、ときには見ず知らずの他人までもが、ドリーム・マネージャーの役割を果たしてくれたはずです。

 

もしかしたら、皆さんも、ある人にとってのドリーム・マネージャーだったのかもしれません。

 

誰もがドリーム・マネージャーを必要とし、誰もがドリーム・マネージャーになれる可能性を持っているのです。

 

書籍「ザ・ドリーム・マネージャー」では以下のことが書かれています。

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人生は夢に向かって励ましたり課題を与えたりしてくれる人を、自然と与えてくれるものだ。

「自分の夢くらい自分でなんとか出来る!」と多くの人が主張する。

ある程度はそうかもしれないが、実現までにはたゆまぬ努力が必要なことを
常に思い出させてくれるような誰かを、私達は必要としている。

計画を立てることは1人でもできる。
大変なのは、最後までやりぬく意志を持ち続けることだ。

私達は、あらゆる言い訳や自己正当化を駆使して自分を欺く能力に驚くほど
長けているからである。

「私達はみなドリーム・マネージャーを必要としている」これが真実である。

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自分の夢を応援してくれて、人生に大きな影響を与えてくれた人が、
必ずしも著名人や、大成功をおさめた人であるとは限りません。

 

むしろ、身近にいる人達だったりすることが多いのです。

 

僕は小学校3年生から高校を卒業するまで野球をしていましたが、
両親からユニフォーム、グローブ、スパイク、バットなどを買ってもらったり、長年に渡り野球を続ける環境を与えてくれました。

 

母親は野球の試合があるときは、当たり前のようにお弁当をつくってくれましたし、高校3年間はほぼ毎日練習があり、平日は5時起きでお弁当を作ってくれて、夜遅く帰ってきても毎晩のようユニフォームを洗ってくれました。

 

父親は小学校6年生の時から高校を卒業するまで、ほぼ全試合、僕が出場する
試合を見に来てくれました。日曜日は毎週欠かさず試合を観に来てくれました。

 

さらに、父親は野球が出来ないのに僕に野球の知識を教えるためにルールの勉強をして審判の資格を取り、シニアリーグの試合で審判をするまでになりました。

 

両親は野球をしている僕をずっと応援してくれたのです。

両親はまさに僕にとっての「ドリーム・マネージャー」です。

 

 

僕達、ドリームマネジメントのファシリテーターも「ドリーム・マネージャー」と呼ばれています。

 

当然、受講者の人生で身近にいた人達よりも、深い関わりはありませんし、
信頼関係があるわけではありません。

 

その代わり、ドリームマネジメントというプログラム化をすることによって、
受講者の方々にドリーム・マネージャーのスキルを提供しています。

 

僕はドリームマネジメントのファシリテーターであり、ドリーム・マネージャーという立場でプログラムに忠実にセッションを行っていきます。

 

 

ただ、受講している方々もドリーム・マネージャーなのです。

ドリーム・マネージャーの定義は、

 

「夢を応援する人、自分の人生に関心を持ってくれる人

 

ドリームマネジメントのセッションを通じて、自分の夢を実現すること、
受講者同志の夢を応援することを意識するようになります。

 

そして、お金、人格、時間管理、エネルギー管理、身体、知性、キャリア、
人間関係などのテーマで語り合うことによって、
お互いの人生、価値観について関心を持つようなります。

 

僕はドリームマネジメントの考え方を多くの企業に導入し、
「ドリームマネジメント、ミーティング」を当然のように各企業、
お店でお行うような環境をつくりたいと本気で思っています。

 

ドリームマネジメントは究極のマネジメントプログラムです。

 

 

他人に対してのマネジメント、セルフマネジメントも含め、究極のマネジメントプログラムです。

 

自分の夢を実現すること、他人の夢を実現することを常に意識して人生を送る…
そんな人達が集まった組織、チームはどんなに強いことか…

 

自分の人生の夢、やりたいことを語り合い、
そのために仕事も頑張るというのが理想です。

 

夢を実現したいと真剣に考えるほど、
お金、人間関係、仕事のことも真剣に考えます。

 

仮に自分の夢を実現はしたいけど、お金、人現関係、仕事のことなんて
全く関係ない、と思っている人がいるなら、
その人は現実逃避をしているだけ、又は妄想をしているだけです。

 

ドリームマネジメントは、その場だけテンションが上がるような
一過性のものではありません。

 

仮に、その場だけテンションが上がり「夢は叶う」と思っても、
何も行動しなければ何も変わりません。

 

夢を持ち、具体的な行動計画を持つことによって、
現状から理想へと移行する努力をしていくのです。

 

ドリームマネジメントでは、夢を具体化し、行動計画も立て、
その上で夢の実現に向かって、習慣化、継続化を図ります。

そして、その夢の進捗を定期的に共有します。

 

夢の実現に向かって継続的に行動をしていくためには、
夢を応援してくれる仲間=ドリームマネージャーが必要なのです。

 

 

最後にもう一度言います。

誰もがドリーム・マネージャーを必要とし、
誰もがドリーム・マネージャーになれる可能性があるのです。

 

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ドリームマネジメントは、社員の夢を叶えることを使命としています。
そして、それぞれの社員が自ら働きたくなる社内環境を整え、最終的に会社を成功へと導きます。

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新たな気持ちで。

皆さん、こんにちは!

 

この度、ブログをワードプレスに変更し、弊社ドメインで展開することにしました!

 

あらためまして、よろしくお願い致します。

 

僕自身、約10年前からブログは書いていて当時は月に20件くらいは更新していたと思います。

 

以前は仕事のことが中心だったので、仕事ネタがなくなったり、仕事についてあまり書きたくないときがあり、次第に頻度が低くなっていったという経緯がありました。

 

現在は1、2か月に1回ブログを更新するかどうかという頻度になっています。。

 

かなりさぼっている状態ですね、、汗

 

ご存知の方も多いかもしれませんが僕が2014年3月にドリームマネジメントの日本初の認定ファシリテーターとなり、すでに3年が経過しました。

 


書籍「ザ・ドリーム・マネージャー」

 

それまで、美容業界のITという分野での会社、事業の立上げを行ってきた僕としては

ドリームマネジメントは企業研修、セミナーという分野の事業なので

全くの畑違いの仕事を行っていることになります。

 

「ザ・ドリーム・マネージャー」という本に出会った時、夢の概念をいい意味で覆させられました。

 

「夢」を持つことによって、一人ひとりが良くなっていき、ひいては企業が良くなっていくという、まさに「夢物語」のようなことがあるんだなと、当時は感銘を受けました。

 

“組織を動かす人間が、理想の自分に近づこうと努力するとき、その組織もまた理想に近づく”

 

これがドリームマネジメントの組織に対する哲学です。

 

 

社員一人ひとりが夢を持ち、夢の実現に向けて努力すれば、自然と会社も良くなっていくということです。

 

でも…よく考えると当然のことですよね??
(よく考えなくても当然のことかも。。)

 

夢を持って頑張っている人がたくさんいる会社は本当に強いです。

 

ただ、誤解して欲しくないのは

 

夢=仕事の目標ではないですし、

 

夢=立派なもの、他人に語れるものでもありません。

 

「夢=やりたいこと」でいいのです。

 

 

仕事で大きな成功を収めた人のみが夢を実現した人ではなく、人それぞれに価値観があり、その価値観に基づいた夢を実現していけばいいのです。

 

夢を持つ、夢を実現するということが、あたかも特権階級のように思う人もいるかもしれません。

 

夢を実現した人の中で、自分は特権階級だと勘違いして、そのように振る舞う人もいるかもしれません。

 

夢を持っている人、実現した人は、ほんの一握りで、残りの大多数の人達は落ちこぼれみたいな感覚になっていないでしょうか?

 

そんなことはありません。

 

少なくとも、ドリームマネジメントの考え方では全くそんなことはないです。

 

 

家族と旅行に行く、好きな人と食事に行く、犬を飼う、フルマラソンを走る、5K痩せる、手作りの椅子をつくる、果物を育ててジャムをつくる、どれも素晴らしい夢です。

 

 

そんな夢をたくさん引き出し、皆で応援する環境をつくるのが、僕達、ドリームマネジメントファシリテーターの役割です。

 

「佐々木さんが夢を実現してくれるんじゃないの?」

 

と言う人もいますが、そんなことは出来ません(笑)

 

僕はドラえもんでも、ハクション大魔王でもないですから…

 

 

「佐々木さんは仕事で失敗ばかりしてるし、成功してないのに、ドリームマネジメントのファシリテーターなんて出来るの?」

 

 

そんなことを言われることもあります。

 

おっしゃる通りです(笑)

 

確かに僕は仕事で失敗ばかりしてきてます。

 

 

仕事という分野では、上場企業から出資を受け、2社の設立を行いましたが、うまくいきませんでした。

 

 

だから、ドリームマネジメントプログラムを学び、ファシリテーターになったのです。

 

 

ドリームマネジメントプログラムを学ぶことによって、自分自身が仕事のみならず、人生において幸せになれると思いました。

 

ドリームマネジメントを通じて、夢を持てない多くの人達、その人達が属する企業の力になれると信じています。

 

何度も言いますが、人それぞれの価値観で、人それぞれの夢を持てばいいですし、他人と比べることなんてしなくていいのです。

 

仮に、他人との比較の上で仕事、経済的な夢を実現しようとしたら、世界に影響を与え、資産10兆円のビルゲイツと比べたら、ほとんどの人の夢はミクロなものになるでしょう。

 

 

他人との比較をしてたらキリがない(笑)

 

 

長くなりましたが、こんなことをブログで書いていけたらいいなと思ってますので、よろしくお願い致します^_^

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