仕事は、自分の夢、大切な人の夢を実現するための手段

皆さん、こんにちは!

ドリームマネジメントファシリテーターの佐々木です。

 

 

今回のテーマは『仕事をする理由』です。

 

 

突然ですが、皆さんは何のために仕事をしていますか?

 

 

仕事が好きだから。

 

会社が好きだから。

 

会社の仲間が好きだから。

 

自分の成長のため。

 

お金を稼ぎたいから。

 

生活するために必要だから。

 

 

様々な理由で仕事をしていると思います。

 

当然、仕事をする理由は一つではないかもしれません。

 

 

ただ、根底にある仕事をする理由とは何でしょうか?

 

 

突き詰めて考えると…

 

自分の夢、大切な人の夢の実現するため

 

自分の人生、大切な人の人生を豊かにするため

 

 

そのために仕事をしているのはないでしょうか?

 

 

ドリームマネジメントの受講者がセッション中にこんなことを発言しました。

 

 

『僕は今まで仕事を本当に一生懸命してきました。でも、家族との時間を犠牲にしていたことに気付きました。』

 

 

この受講者の方は、会社のため、もちろん家族を養うため、今まで一生懸命に仕事をしてきました。

 

それ自体は本当に素晴らしいことです。

 

 

しかし、彼はドリームマネジメントを通じて、仕事が最優先で、家族との時間を犠牲にしていたことに気付いたのです。

 

 

彼は仕事以外のプライベートでの夢を考えるようになり、家族と色々なところに行ったり、家族との時間を過ごしたいという夢を持ちはじめたのです。

 

 

彼は家族との時間を出来るだけ多くつくることに努めました。

 

 

決して仕事を疎かにするということではなく、より短時間で仕事の成果を出すことを意識し、今まで以上に仕事の成果を出すようになりました。

 

 

彼は、家族との時間をつくることに努め、少しづつですが、家族と色々な場所へ出掛けるようになり、さらに、仕事でも今まで以上の成果を出せるようになったのです。

 

 

自分は家族を幸せにするために仕事をしている。

ということに彼は気付いたのです。

 

 

 

仕事の成果を上げるため、目標を達成するため、そのためだけに仕事をして、結果を出す人は本当い凄い人だと思います。

 

 

ただ、ふと立ち止まってみてください。

 

 

自分の大切な人、家族は今何をしていますか?

 

 

自分の大切な人、家族はどんな表情をしていますか?

 

 

自分の大切な人、家族は何に喜びを感じて、何に悩んでいますか?

 

 

そして…

 

大切な人、家族はあなたに何をして欲しいと思っていますか?

 

 

こんな偉そうなことをブログで書いている僕ですが、

 

つい最近まで、仕事で大切な人、家族を犠牲にしているということに全く気付いていませんでした。
大切な人をたくさん泣かせたし、悲しい思いもさせた。

 

そして、大切な家族も失った。

 

 

大切な人のことを思い出すとき、大切な人はいつも笑顔ではなく、悲しい表情をして泣いている。

 

 

たくさんの笑顔もあったはずだけど、なぜか泣いてる顔が思い浮かぶ。

 

 

きっと、自分のためだけに仕事をしていたのだと思います。

 

大切な人、家族を幸せにするために仕事をするという気持ちではなかったのだと思います。

 

目的と手段が間違っていたのです。

 

 

でも、こんな僕だからこそ、伝えられることがあると思っています。

 

 

そして、今まで悲しませてきた大切な人達を、将来きっと笑顔にできるとも思っています。

 

ある人が言っていました。

 

人は自分のためよりも、他人のためにと思った方が、頑張ることができる。

 

 

大切な人のためだったら、なおさら頑張れますよね。

 

 

 

最後にもう一度、質問します。

 

あなたは何のために仕事をしていますか?

 

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そして、それぞれの社員が自ら働きたくなる社内環境を整え、最終的に会社を成功へと導きます。

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社内における新たな忠誠心のカタチ

皆さん、こんにちは!

ドリームマネジメント認定ファシリテーター佐々木です。

 

今回は以前、某サイトのコラムでも掲載させて頂きましたが、

 

『社内における新たな忠誠心のカタチ』

 

というテーマでブログを書かせて頂きます。

ひと昔前であれば、一般企業では長く働くことが保証され、

美容室、料理人などの職人業と呼ばれる仕事であれば、

師弟関係の元、技術の取得が出来ることが、「忠誠心」を生んでいたのだと思います。

ただ、そうような〝昔ながら”の「忠誠心」を生む環境を、経営する側、雇用される側も求めなくなってきています。

現代においては新しく進化した忠誠心を育む必要が出てきたのではないでしょうか?

書籍「ザ・ドリーム・マネージャー」の中で、著者マシュー・ケリーはこのようなことを言っています。

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新しい忠誠心の土台となるのは、社員と会社がお互いに「自分の理想を実現する」という目標を理解し合うことである。「フォーチュン」にランキングされている働きたい企業リストをよく見てほしい。

 

それらの企業はより大きな収益を求めて奮闘し、成功しているが、働きたい企業として選ばれている基準に目を通せば、社員がよりよい自分になれるよう促しているかどうかが問われているのが分かるだろう。

 

そこに選ばれている企業はみな、社員が個人の理想に近づけるよう手を貸せば、会社も必然的に理想に近づくことになると信じているのである。
そうした企業には、かなり進歩した形の忠誠心が芽生えているのが分かる。
社員のプライベートな目標、夢に協力すれば、今度は社員が自社の掲げる目標を達成しようと情熱を燃やしてくれることを会社側は理解している。

 

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社員と経営者側が「お互いの価値を高め合う」という、新しい忠誠心が生まれれば、経営者と社員の間の隔たり、対立意識はなくなり、積極的な協調精神が生まれます。

 

 

仮に、会社が自分の理想を追求する社員の邪魔をすれば、社員も意識的にせよ無意識にせよ、会社の掲げる目標に反発し、結果的に会社の理想の実現を阻むことになります。

 

 

会社、経営者が掲げる目標と、社員のプライベートの夢、目標は全てがイコールにはならないとしても、社員のプライベートの夢、目標に対して、

 

会社が協力することによって、「お互いの価値を高め合う」という関係性が芽生え、それが新しい忠誠心のかたちとなっていくでしょう。

 

 

社員の理想と企業の理想は、実に密接にリンクしているのです。

 

 

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