【美容室経営者の方へ】新規集客、新しいスタッフの採用以外にもお金と時間を使ってみませんか?

こんにちは!

 

ドリームマネジメントファシリテーターの佐々木です!

 

今回のブログは僕が長い間携わってきた美容業界に対してメッセージ色の強い内容となっています。生意気なことを言っていると思う方もいるかもしれませんが、ご了承下さいませ。

 

経営者は日々考えることが沢山あると思います。

 

 

売上、資金繰り、求人、集客、スタッフ教育、組織見直し、顧客満足度向上などなど…
僕も今まで3社の経営に携わってきたので、経営者が日々、色々なことを考えていて、頭の中がパンパンな状態だということも理解しております。
ただ、それも経営者の役割ですし、そもそも自分で選んだ道なので嘆いていても始まりません。。

 

 

そんな目まぐるし毎日の中でも、経営者は”未来”を考えなければいけません。

 

 

会社の未来、自分自身の未来、そしてスタッフ達の未来です。

 

 

 

人は明るい未来が見えるからこそ、今を頑張ることが出来ます。

 

明るい未来が見えないと、人は頑張ることが出来ません。

 

仮に頑張れたとしても、それはとても苦しい義務的な頑張りです。

 

そんな頑張りは長続きしません。

 

 

では、明るい未来とは何か?

 

そう、夢です!!

 

 

明るい未来=夢なのです!!

 

 

夢=やりたいことです。

 

 

やりたいことが沢山あれば、ワクワクした日々を過ごすことが出来るのです。

 

 

経営者自身も含め、会社に関わる全ての人達が夢を持てば、そんな会社は活気に満ち溢れているはずです。

 

 

そんなことは考えなくても分かることです。

 

 

夢を持って、その夢に向かって頑張っている人がどんなオーラーを醸し出しているかなんて誰もが分かることなのです。

 

 

夢を持つことが大切なことなんて誰もが分っていることであり、耳にタコが出来るくらい聞いたことでもあるのです。

 

 

それを踏まえて、こんな質問をしてみます。

 

自社のスタッフの夢が何か知っていますか?

顧客の夢が何かを知っていますか?

自分の家族の夢が何かを知っていますか?

 

 

僕の感覚だと、この質問に答えられる経営者の方は1~2割程度です。

 

 

オレの夢、又は会社の夢がスタッフの夢だ!!と言い張る経営者の方もいますが、これは単なる押し付けであり、そんな経営者がいる会社で働くスタッフは不幸そのものです。。(僕も以前は自分の夢を押し付ける系の経営者でした。。)

 

 

スタッフが夢を持てば会社が良くなるということは分かっているのに、なぜそれに取り組まないのでしょうか?

 

 

 

経営者を擁護するなら、忙しすぎるのです。

 

 

ただ、本音を言わせてもらうと、経営者の単なる怠慢です。

 

 

では、経営者(会社)は何に時間を使って、何にお金を使っているのでしょうか?

 

 

目先の売上アップのための集客・販促、技術講習、スタッフ補充のための採用など、目先にことばかりにお金と時間を使っていませんか?

 

 

 

どれも大事なことなのはよく分かります。

 

それを重々承知した上で言わせて頂くと

 

 

美容室経営者のほとんどが目先のことにお金と時間を使っているような気がしてなりません。(全ての経営者がそうだとは言いませんが…)

 

新しい顧客、新しいスタッフの獲得にばかり時間とお金を使ってはないでしょうか?

 

 

 

美容室経営で大切な指標として”リピート率”があります。

 

 

どの美容室経営者も「リピート率を上げたい」と口をそろえて言います。

 

 

でも、実際に時間とお金を掛けているのは「新規顧客の獲得」と「新しいスタッフの採用」ばかりです。(全てがそうだとは言いませんが、、、)

 

 

言っていることと、やっていることが矛盾しています。

 

 

どの美容室も新規顧客獲得、新しいスタッフの採用ばかり行うから競争は激化して、難易度が上がり、コストも時間も掛けるようになります。

 

新規顧客獲得のため多大なる販促コストを掛けて大幅な値引きをする。

 

 

大幅な値引きをするから客単価が下がり生産性も悪くなる。

 

 

新規顧客にばかりメリットのある値引きを行う美容室が多くなるから、再来率は下がり、さらに新規顧客獲得に力を入れるため単価は上がらない。

 

 

客単価は下がり販促コストが上がると生産性が悪くなり、スタッフの待遇も一向に良くならない。

 

 

待遇が良くならないから辞めるスタッフが増え、さらには美容業界を去るスタッフが増えてくる。

 

 

美容業界を去るスタッフが増えると、美容業界に入りたくなる人も減り(そりゃそうです)、今度は採用の競争も激化して、採用コストも跳ね上がる。

 

 

こんなことの繰り返しではないでしょうか。

 

 

「そんなことは分かっているんだよ!だったらどうすればいいんだよ!」

 

 

と言われるかもしれませんが、客観的に見たらそれが事実です。

 

 

そして、僕がこの非常識な状況が常識化したような状況を変えるような答えを持っているかと言えば、持っていません。

 

 

「ふざけんな!」と言われるかもしれませんが、これも事実です、すみません。。
でも、少しずつかもしれませんが意識を変えることは出来ます。

 

 

美容業界に関わる人達が、夢と希望を持つことは出来ます。

 

こんな考えをそれぞれの専門分野の方が持つことによって、そしてその考えを行動に移すことによって、少しづつ変えていくことは出来ると思うのです。

 

 

僕はドリームマネジメントというアメリカのコーチングプラグラムを生かして、一人ひとり夢を持ってもらい、実現するためのサポートは出来ます。そして、夢を応援し合うチームづくりも出来ます。

 

 

そんな美容師さん、美容室が増えていけば、美容業界自体も夢を持てる業界になると思うのです。

 

 

美容師の方は職業の夢を実現した方々ばかりです。

 

 

美容師になりたい!という夢を持ち、美容師になった方ばかりです。

 

 

しかし、10年で10%の方しか美容業界に残らないとも言われてます。

 

ほとんどの人が美容業界を去っていくのです。

 

なぜでしょうか?

 

美容師を続けていても夢や希望が持てないからです。

 

明るい未来が描けないからです。

 

 

僕はドリームマネジメントのファシリテーターとして、こんな考え方を持っています。

 

 

美容師としての成功が最大の目的になっているから、挫折したときに美容師自体を辞めるという発想になってしまうのではないかと。

 

 

仕事は自分の夢の実現、人生を豊かに生きる上での手段であり、決して目的ではありません。これがドリームマネジメントの考え方です。

 

 

僕も昔は、仕事=自分の人生そのものという考え方でした。

 

 

それ自体が悪いとは思いませんが、仮に経営者はそうであってもスタッフは違うということを理解するべきです。

 

 

美容師として成功する夢以外にもプライベートの夢があれば、仕事で挫折しそうな時でも乗り越えていけるはずです。

 

 

美容師で成功するという夢の他に、プライベートの夢が重なり合うことによって、夢が夢を支え合っていくことになっていくのです。
そして、その夢をスタッフ同士で語り合い、応援し合うことによって、今度は仲間同士で支え合うことになるのです。

 

 

夢を語り合うだけで、人が辞めなくなった会社、美容室は沢山あります。

 

 

僕はドリームマネジメントのファシリテーターなので、プログラムを導入して欲しいという気持ちもありますが、先ずは1,994円(税込み)で「ザ・ドリーム・マネージャー」を買って読んでみてください。

 

 

本の終わりの方に社内で導入する方法が書いてあります。

 

 

本を読むだけなら、1,994円のコスト、3時間くらいの時間で済みます。

 

 

あと、このブログを読んで本気&純粋にスタッフに夢を持ってもらいたい、スタッフの夢を叶えたいという経営者の方がいたら、僕が夢のリストを出すドリームマネジメントのワークを無料で行います。口先だけでなく僕も行動します。

 

 

但し、斜に構えて「やれるもんならやってみろ!」という方はお断りします。純粋にスタッフの夢を叶えたいという方のみです。

 

 

少し、突っ走ってしまったブログになってしまいましたが、今僕が美容業界に思っていることをそのまま書かせて頂きました。

 

 

本気でスタッフの夢を実現したいと思う方、僕の考え(ドリームマネジメントの考え)に共感した方がいたらお気軽にご連絡くださいね。無料ワークも本気でやりますよ!

 

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ドリームマネジメントは、社員の夢を叶えることを使命としています。
そして、それぞれの社員が自ら働きたくなる社内環境を整え、最終的に会社を成功へと導きます。

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人が辞めていく理由は夢を持つことが出来なくなるから

こんにちは!

ドリームマネジメントファシリテーターの佐々木です!

 

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従業員やスタッフのことを、ウォルマートでは「アソシエート」スターバックスでは「パートナー」マクドナルドでは「クルー・メンバー」ディズニーランドでは「キャスト・メンバー」と呼んでます。

それ自体はとても素晴らしいことだと思います。働く人達に誇りを持たせたり、意識を上げることにも繋がるでしょう。ただ、彼等、彼女たちが「人間」であることを忘れてはいけません。

 

人間を特別な存在にしているものは何か?

それは、豊かな未来を想像し、未来に希望を託し、その未来に向かって歩む能力です。これは、人間だけが備えている能力であり、また夢に向かって前進するプロセスでもあります。

 

偉大な個人、チーム、企業、国家はみな、このプロセスを歩んできたのではないでしょうか?

 

ある意味、夢こそ人生です。

ところが人は、日々の生きるだけのための闘いに足を取られて、夢を見ることをやめてしまうことがあります。そして、夢を見るのをやめてしまったら最後、静かな失望の中で生きることになり、日々の生活から少しずつ情熱とエネルギーが失われていくことになります。

 

もし、毎日の仕事と将来の夢を結び付けることができたら、ビジネスを大きく変えてしまうほどのエネルギーが生まれるはずです。〝お互いの夢が実現できるよう助け合うのが、あらゆる人間関係の大切な基本”だと思いませんか?

そんな夢の実現のための助け合い、応援し合うことが、会社内、店内で自然に出来るようになったら、どれだけの理想の組織になるでしょうか。

 

日々の忙しい仕事の中で、社員、スタッフの目標、役割ばかりに目がいってしまい、彼等、彼女たちが「人間」だということを忘れてないですか?

役割を果たす、果たさないという、ロボットとのような感覚になっていませんか?なんの感情もない動く人形のように目に映っていませんか?
誰もが人間であり、誰もが夢を見て、その夢を実現したいと思っています。誰もが未来に対して、希望を抱いています。

夢を持てなくなり、未来に失望した時に、人は会社を辞めていきます。そんな辞めていく人達のことを「脱落者」として割り切る会社もあるでしょう

 

ただ、彼等も入社した時は、希望に満ち溢れていて、明るい未来を信じて疑わなかったはずです。

 

 

面接でやる気に満ちた言葉、表情を思い出してみてください。初出社の日、自己紹介した時の緊張しながらも、一生懸命に語っていた時のことを思い出してみてください。

 

そんなやる気に満ち溢れた、彼等、彼女たちが、辞めていくなんて想像しましたか?

 

 

夢を見るのをやめてしまったら最後、静かな失望の中で生きるになり、日々の生活から少しずつ情熱とエネルギーが失われていくことになります。

 

 

明確な夢があり、その夢に向かって歩き続けている人もたくさんいます。とても素晴らしいことです。ただ、夢を描いていたけど、夢を見失った人、夢を持ちたいけど、夢を持てない人も沢山いるのです。

 

 

でも、夢を見失った、夢を持てない人が、これからの未来を諦めているわけではありません。心の中では、夢を持ちたいと思い続けています。

 

 

夢を持っている人、夢をまだ持てない人、見えない人、それぞれが助け合い、お互いに夢を出し合い、実現するために応援していく…そんな組織をつくっていくというのが、ドリームマネジメントの考え方です。

 

 

夢を通じて、お互いを応援し合い、助け合うことが出来たら、強固たる絆が出来るはずです。

 

豊かな未来を想像し、未来に希望を託し、その未来に向かって歩む能力…これは、人間だけが備えている能力です。

 

 

誰もが夢を持ちたいと願っているし、その夢を実現したいと願っています。

 

 

夢を持つことによって、豊な未来を想像することが出来ます。

 

 

豊かな未来が見えることによって、その未来へと歩みだすことが出来るのです。

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そして、それぞれの社員が自ら働きたくなる社内環境を整え、最終的に会社を成功へと導きます。

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