【ドリマネ特別企画①】ビューティガレージ野村社長の夢

皆さん、こんにちは!

 

ドリームマネジメントファシリテーターの佐々木です。

 

このブログで、僕の好きな人たちをピックアップして、その人たちの「夢」をテーマに書かせて頂くことになりました!

 

第一弾は、「美容業界の虎」ことビューティガレージ野村社長です!!

 

 

野村さんは、2003年に㈱ビューティガレージを設立し、約13年で東証一部に上場させた凄腕社長でもあります。

 

 

僕は2005年に野村さんと初めて出会い、そこから親しくさせて頂き、2009年に僕が会社を立上げた時には、ビューティガレージ社から出資をして頂きました。

 

さらに2011年には株式交換&増資で、僕がビューティガレージ社の100%子会社の代表を務めさせて頂きました。

 

詳しいことは下記のブログに書かせて頂いております。
(野村さんには毎回このブログを載せてしつこいと言われてますが、、、)

■野村さんと出会った時のブログ(美容業界の虎、現れる!)

■野村さんとの出会いを振り返ったブログ(美容業界の虎ブログ2)

 

 

さて、本題に入りましょう!!

 

今回は「野村さんの夢」についてインタビューさせて頂きました!!

 

野村さんはどのように夢を実現していったのでしょうか?

 

 

 


Q1「今まで実現した夢の中で、一番達成感のあった夢は何ですか?」

野村さん;やはり、一番に思い浮かぶのは、ビューティガレージを東証一部に上場させたことではないでしょうか。この夢を実現したということは、この上ない喜びだと思ってます。

 

Q2「なぜ、夢を実現できたのだと思いますか?」

野村さん;まずは、諦めない強い意志を持ち続けたということだと思います。途中で止めたくなる理由は沢山ありました。実際に沢山の困難や逆風もありましたし。ただ、そんな中でも、「絶対に成し遂げるんだ!」という強い意志を持ち続ければ、例え予定より時間が掛かっても成し遂げられるのではないかと思います。

実際にビューティガレージを上場させるんだ!という旗を掲げてから予定通りに進んだわけではなく、予定より6年も遅れて上場を果たしています。当初の予定から遅れたからといって、諦めなかったことが結果的に上場という目的を果たすことが出来たのだと思います。

公言したのに予定通り行かなくて恥ずかしいから旗を引っ込めるとか、色々な言い訳をして諦めたりとか、そういうことは絶対にしないと決めていました。
例え恥をかいたとしても、最後まで上場するんだという夢を諦めなかったのが良かったのではないかと思っています。
もちろん、それ以外にも色々な要素があったと思いますが…

 

 

Q3「時には、挫折しそうになることもあると思います。そんな時、どのように強い意志持ち続けることが出来たのでしょうか?」

野村さん;自分の夢だけだったら、もしかしたら弱音を吐きたくなってしまうかもしれません。ただ、ビューティガレージを上場させるということは、色々な人達を巻き込んでいましたし、沢山の人達の期待を背負っているということにもなります。
私の言葉を信じて出資してくれた方もいましたし、その言葉を信じて入社したスタッフもいますし、色々な人達を巻き込んだ以上、その人達の期待に応えなければいけないという気持ちが大きかったと思います。
多くの人達が関わってくるにつれて、自分だけの夢ではなく、沢山の人達の夢や期待を背負っているという気持ちに変わっていったのが、強い意志を持ち続けられた理由だと思います。

Q4「ビューティガレージ社を一部上場にするという大きな夢を実現しました。これからの夢を教えて頂けますか?」

野村さん;理美容業界に関わらせて頂いて、もっと理美容業界を良くしたい、健全な業界にしたいという気持ちを常に持っていましたが、我々がもっと力をつけて理美容業界の非常識なルールを変えて、健全な業界にすべき貢献をしていきたいと思っています。
昔から根付いている理美容業界特有の商慣習、ルールによって、理美容業界に関わる人達がハッピーになっていないことが多いと感じています。我々がもっと力をつけることによって、業界にとって良くない商慣習、ルールを変えていければと思っています。

あと、これは個人的な夢になるかもしれませんが、将来的に起業家を応援したいと思っています。起業して歩き方が分からない人達に自分の経験を踏まえて、色々なことを教えてあげられたらいいなと。起業家に対して道先案内人みたいなことをしたいなと思っています。

Q5「最後になりますが、これから先どのような人生を送りたいと思っていますか?」

野村さん;自分が死ぬ時に悔いのない人生だったと思いたいですし、世の中に何かしらの影響を与えたとか、何か残せたという人生でありたいなと思っています。残りの限られた人生の中で、地位とかお金を残すというよりは、沢山の人達に良い影響を与えるようなことを成し遂げたいと心から思っています。

 

■ビューティガレージオンラインショップ

■株式会社ビューティガレージ

 


 

今回はドリームマネジメントブログ特別企画第一弾として、株式会社ビューティガレージ野村社長の「夢」について語って頂きました。

 

僕は前職で、ビューティガレージ社の関連会社の代表として約4年程会社を経営させて頂き、野村さんとも一緒に仕事をさせて頂きましたが、野村さんを見ていつも感じていたのが、「強い意志」「強い信念」です。

 

僕は今まで野村さんから弱音、あきらめの言葉を一切聞いたことはありません。

 

ストイックな性格なだけであれば、あの強い意志、信念を貫くことは出来なかったのではないでしょうか。

 

インタビューにもあった「沢山の人のため」「業界のため」という気持ちが強くなっていったのが、野村さんの強い意志をさらに強めていったのだと、改めてインタビューをして感じました。

 

野村さんはとても正直な方です。
野村さんとよく食事をしたりお酒を飲みながら、仕事、プライベート問わず色々な話しをさせて頂きますが、正直であるが故に、時々、今の理美容業界の慣習について辛口(過激??)な発言も飛び出したりもします。
野村さんが起業した時は「成功して自分がお金持ちになりたい」という気持ちが強かったと正直に話してくれます。
それが、ビューティガレージという会社の経営者として理美容業界に関わっていくうちに「理美容業界のため」「自分を信じてくれた人たちのため」という気持ちに変わっていったそうです。

 

これは用意した言葉でも、飾った言葉でもなく野村さんの本心だと思います。

 

凡人の僕は思います。
資金なし、人脈なし、さらに嵐のような荒々しい逆風の中で、創業13年でビューティガレージを一部上場企業にしたのだから、もう十分なのでは、と。

 

ただ、野村さんと話しをすると、さらに「誰かのため」という気持ちが強くなっているのを感じます。

 

 

自分だけの夢が大切な人達と共に実現する夢と変わった時、
その夢がさらに多くの人達を巻き込んだ時、
より強い意志、より強い信念を生み出すのだなと、野村さんと話して感じました。

 

 

僕も言葉だけ、形だけではなく、自分の意志、信念を強固なものにするくらい「誰かのために」という気持ちを強く持ちたいです。

 

僕が野村さんを評することなんて出来ませんし、とんでもないことだと思っていますが、僕の中での野村さんは「経営者として大尊敬する人で、1人の人間として大好きな人」です。

 

そして、僕には野村さん対してこんな夢があります。

 

それは…

野村さんに褒められること、認められることです。

 

 

最後に…
野村さんに一つだけお願いがあります。

野村さんは自分自身の健康に関心がなく、健康診断にも行ってない?(僕が把握してる範囲では…)みたいですが、是非ともご自身の身体も労わって下さいね。

沢山の人達の期待に応えるには健康でなければいけないですから…

 

偉大なる「美容業界の虎」ことビューティガレージ野村さん、本当に有難うございました!これからも宜しくお願い致します。

 

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そして、それぞれの社員が自ら働きたくなる社内環境を整え、最終的に会社を成功へと導きます。

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なぜ夢を持つことをやめてしまったのか…

なぜ夢を持つことをやめてしまったのでしょう? 

働いて、請求書の支払いに追われながら子供たちを育て、いずれリタイアする・・・・

それが人生というものだという考えが、いつのまにかしみついてしまったのかもしれない。 

あるいは、夢がかなわないことを恐れて、何も望まないようになったのかもしれない。

 

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書籍「ザ・ドリーム・マネージャー」からの抜粋です。

 

人生とは?という質問に対して、あなたは何と答えるでしょうか。

 

本来ならば、人それぞれの価値観があり、人それぞれの人生があるはずです。

 

でも、いつの間にか「人生とはこういうものだ」

 

「人生の成功とはこういうものだ」と決めつけてませんか?

 

他人と同じような人生を送る必要もありませんし、歴史に名を残す偉業を果たすのが人生の成功というわけではありません。

 

人それぞれの価値観があり、人それぞれの夢があり、人それぞれの人生があるのです。

 

それなのに「人生はこういうものだ」と決めつけでしまい、夢を持つことをやめてしまう人が多い。

 

ドリームマネジメントを受講して頂いた方から

 

「視野が広がり、人生に対しての考え方が変わった」

 

と言われることが多いのですが、ドリームマネジメントでは、12のセッションを通じて様々な視点から自分自身を見つめ直し、自分の夢も見つめ直します。

 

そして、受講生同士(社員同士)で夢を語り合うことにより、他人の夢を応援し、時にはその夢を自分の夢にするケースも多々あります。

 

例えば、ある人が富士山に登りたいという夢を持ち、その夢を楽しそうに語ります。

 

それを聞いた他の人達も富士山に登りたいという気持ちになり、みんなで富士山に登ろうという話しになったりします。

 

夢は伝染していきます。

 

夢なので決して強制でも義務でもありません。自らの意志で行動していくのです。

 

夢を持つと希望が見えます。

 

夢を実現すると自信がつきます。

 

希望を持ち、自信に満ちた人は仕事でも最高のパフォーマンスを発揮します。

 

 

夢を持つことをやめてしまった方。

 

なぜ夢を持つことをやめてしまったのですか?

 

夢がないのではなく、持つことをやめてしまったのではないでしょうか?

 

人それぞれの価値観があり、人それぞれの人生があります。

 

そして、人それぞれの夢があります。

 

他の誰かに誇れるものではなくても構いません。

 

自分の価値観で、自分自身の夢を持てば良いのです。

 

 

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