ドリームマネジメントの講演&体験セッション受付けています!

 

こんにちは!

 

ドリームマネジメント日本初の認定ファシリテーターの佐々木です!

 

 

通常、僕はドリームマネジメントのファシリテーターとして企業に入ったり、経営者が集まるグループでセッションを行います。

 

ドリームマネジメントは1年間(毎月1回×12回)のコースが通常ですが、最近は講演依頼や、体験セッションの問い合わせが多くなってきています。

 

ここで、ドリームマネジメントのメニューをご紹介したいと思います。
■基本コース(12か月) 費用 お一人様12万円(税別)
1年間(毎月1回×計12回)行うドリームマネジメントの基本コースです。夢のリストを出し、SMARTの方式に基づき1年以内、1年~5年、5年以降と、それぞれ具体的かつ妥当性のある夢(ターゲットドリーム)に設計していきます。

ターゲットドリームの進捗を毎月共有すると共に、お金、性格、時間・エネルギー管理、身体、人間関係、知性、精神、仕事、伝説というセッションを通じ、人生を豊かにしていくために、自分自身の現状と理想を知り、理想に近づくためには何をすれば良いかを考えます。

夢の共有と各セッションを通じてお互いの現状と理想の共有をすることによって、お互いを深く知ることができ、グループ内で価値観の共有、尊重が生まれます。

1年間のプログラムが終了した際には、個人の夢の実現と、グループの一体感、心理的安全性が生まれ、理想の個人とグループが出来上がります。会社として導入する場合と、経営者同士で受講する場合があります。

ドリームマネジメントを導入することは、会社として、社員の夢の実現、社員が人生を幸せに生きることを応援することに繋がり、社員の家族、顧客からの信頼を得ることができます。

 


 

 

ドリームマネジメント講演&体験セッション(約3時間)
費用15万円(税別)~ ※受講人数によって金額のご相談に応じます。

ドリームマネジメントの考えを学んでいただき、さらに10の項目で約100個の夢のリストを出し、最後にSMARTの方式を基に具体的かつ妥当性がある夢に設計をしていきます。
夢を持てない社員が夢を持ち、さらにお互いの夢を共有できるので、グループに価値観の共有、尊重が生まれます。

 

 

 

■ドリームマネジメント社内ファシリテーター制度 費用30万円(税別)~
社内でドリームマネジメントのファシリテーターを設置したい場合にお勧めです。ドリームマネジメントを受講して頂いてから社内ファシリテーター制度を導入した方が浸透しやすいので、ご興味がある場合はご相談ください。

 


 

 

ご興味のある方はお気軽にお問合せください。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ドリームマネジメントは、社員の夢を叶えることを使命としています。
そして、それぞれの社員が自ら働きたくなる社内環境を整え、最終的に会社を成功へと導きます。

ドリームマネジメントのお問い合わせ

■ドリームマネジメント体験セッション、講演について

■ドリームマネジメント社内ファシリテーター制度

佐々木亮輔の過去のブログ

 

私たちはみなドリームマネージャーを必要としている

今回のブログは以前エキサイトブログでも書かせて頂いた内容です。
「ドリームマネージャー」と呼ばれる人はどんな人達なのか?

そのことについて書かせて頂きます。

 

「ドリーム・マネージャー」という名を聞くと、人々の人生を変えてしまうような「魔法使い」のように思えるかもしれませんが、意外に身近にいるものです。

 

私達の人生、夢に関心を示してくれて、応援してくれた人達…
そんな人達がドリームマネージャーです。

 

例えば…

両親、学校の先生、先輩、監督、コーチ、会社の社長、上司、同僚、友人、ときには見ず知らずの他人までもが、ドリーム・マネージャーの役割を果たしてくれたはずです。

 

もしかしたら、皆さんも、ある人にとってのドリーム・マネージャーだったのかもしれません。

 

誰もがドリーム・マネージャーを必要とし、誰もがドリーム・マネージャーになれる可能性を持っているのです。

 

書籍「ザ・ドリーム・マネージャー」では以下のことが書かれています。

c0212312_19454391.jpg
 

====================================

人生は夢に向かって励ましたり課題を与えたりしてくれる人を、自然と与えてくれるものだ。

「自分の夢くらい自分でなんとか出来る!」と多くの人が主張する。

ある程度はそうかもしれないが、実現までにはたゆまぬ努力が必要なことを
常に思い出させてくれるような誰かを、私達は必要としている。

計画を立てることは1人でもできる。
大変なのは、最後までやりぬく意志を持ち続けることだ。

私達は、あらゆる言い訳や自己正当化を駆使して自分を欺く能力に驚くほど
長けているからである。

「私達はみなドリーム・マネージャーを必要としている」これが真実である。

====================================

 

自分の夢を応援してくれて、人生に大きな影響を与えてくれた人が、
必ずしも著名人や、大成功をおさめた人であるとは限りません。

 

むしろ、身近にいる人達だったりすることが多いのです。

 

僕は小学校3年生から高校を卒業するまで野球をしていましたが、
両親からユニフォーム、グローブ、スパイク、バットなどを買ってもらったり、長年に渡り野球を続ける環境を与えてくれました。

 

母親は野球の試合があるときは、当たり前のようにお弁当をつくってくれましたし、高校3年間はほぼ毎日練習があり、平日は5時起きでお弁当を作ってくれて、夜遅く帰ってきても毎晩のようユニフォームを洗ってくれました。

 

父親は小学校6年生の時から高校を卒業するまで、ほぼ全試合、僕が出場する
試合を見に来てくれました。日曜日は毎週欠かさず試合を観に来てくれました。

 

さらに、父親は野球が出来ないのに僕に野球の知識を教えるためにルールの勉強をして審判の資格を取り、シニアリーグの試合で審判をするまでになりました。

 

両親は野球をしている僕をずっと応援してくれたのです。

両親はまさに僕にとっての「ドリーム・マネージャー」です。

 

 

僕達、ドリームマネジメントのファシリテーターも「ドリーム・マネージャー」と呼ばれています。

 

当然、受講者の人生で身近にいた人達よりも、深い関わりはありませんし、
信頼関係があるわけではありません。

 

その代わり、ドリームマネジメントというプログラム化をすることによって、
受講者の方々にドリーム・マネージャーのスキルを提供しています。

 

僕はドリームマネジメントのファシリテーターであり、ドリーム・マネージャーという立場でプログラムに忠実にセッションを行っていきます。

 

 

ただ、受講している方々もドリーム・マネージャーなのです。

ドリーム・マネージャーの定義は、

 

「夢を応援する人、自分の人生に関心を持ってくれる人

 

ドリームマネジメントのセッションを通じて、自分の夢を実現すること、
受講者同志の夢を応援することを意識するようになります。

 

そして、お金、人格、時間管理、エネルギー管理、身体、知性、キャリア、
人間関係などのテーマで語り合うことによって、
お互いの人生、価値観について関心を持つようなります。

 

僕はドリームマネジメントの考え方を多くの企業に導入し、
「ドリームマネジメント、ミーティング」を当然のように各企業、
お店でお行うような環境をつくりたいと本気で思っています。

 

ドリームマネジメントは究極のマネジメントプログラムです。

 

 

他人に対してのマネジメント、セルフマネジメントも含め、究極のマネジメントプログラムです。

 

自分の夢を実現すること、他人の夢を実現することを常に意識して人生を送る…
そんな人達が集まった組織、チームはどんなに強いことか…

 

自分の人生の夢、やりたいことを語り合い、
そのために仕事も頑張るというのが理想です。

 

夢を実現したいと真剣に考えるほど、
お金、人間関係、仕事のことも真剣に考えます。

 

仮に自分の夢を実現はしたいけど、お金、人現関係、仕事のことなんて
全く関係ない、と思っている人がいるなら、
その人は現実逃避をしているだけ、又は妄想をしているだけです。

 

ドリームマネジメントは、その場だけテンションが上がるような
一過性のものではありません。

 

仮に、その場だけテンションが上がり「夢は叶う」と思っても、
何も行動しなければ何も変わりません。

 

夢を持ち、具体的な行動計画を持つことによって、
現状から理想へと移行する努力をしていくのです。

 

ドリームマネジメントでは、夢を具体化し、行動計画も立て、
その上で夢の実現に向かって、習慣化、継続化を図ります。

そして、その夢の進捗を定期的に共有します。

 

夢の実現に向かって継続的に行動をしていくためには、
夢を応援してくれる仲間=ドリームマネージャーが必要なのです。

 

 

最後にもう一度言います。

誰もがドリーム・マネージャーを必要とし、
誰もがドリーム・マネージャーになれる可能性があるのです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ドリームマネジメントは、社員の夢を叶えることを使命としています。
そして、それぞれの社員が自ら働きたくなる社内環境を整え、最終的に会社を成功へと導きます。

ドリームマネジメントのお問い合わせ

■ドリームマネジメント体験セッション、講演について

■ドリームマネジメント社内ファシリテーター制度

佐々木亮輔の過去のブログ