社員が仕事以外の夢を持つと、仕事に支障がでる??

こんにちは!

ドリームマネジメントの佐々木です。

 

ドリームマネジメントは「社員一人ひとりが夢を持ち最高の自分を目指すことによって、会社も最高のものになる」という考えのもとプログラムが組まれています。

 

 

書籍「ザ・ドリーム・マネジャー」のモデルとなっているアメリカの清掃会社ジャンコア社は、離職率400%という酷い状況の時がありました。

 

 

 

 

その時、経営者のトニーは「社員をモノとして扱っていた」と自分の非を認めています。

 

 

清掃業という不人気の業態は、人が辞めるのは当たり前で、いちいちそんなことを気にしてられない。人が辞めればまた人を採用すればいい。その繰り返しをしていくしかない。

 

そんなジャンコア社が、社員の夢の実現を応援するようになりました。

 

このままではいけない…

 

トニーはそう思い、社員の夢の実現を応援する「ドリームマネジャー」という役職の人を置いたのです。(以下の動画を参照)

 

ジャンコア社の経営者、社員のインタビュー動画です。

 

会社も社員も「夢」を通じて、劇的に変わりました。

 

・社員が辞める会社から、夢を実現する会社に

・離職率は400%から12%へ

・生産性は2倍

・求人を出さなくても採用に困らない会社に

 

これは実際に起こったことです。

 

この話をすると、すごく難しく考えたりする方がいますが、よく考えるととてもシンプルなことです。

 

夢を持つと人々は人生を前向きに生きるようになる

 

社員が夢を持ち、人生を前向きに生きるようになると、その人たちが属する会社、組織も自然と良くなります。これは当然のことです。

 

社員が仕事以外の夢を持つと、仕事に支障がでるのではないか?

 

こんなことを言う経営者の方がいます。

 

このような経営者の方は、社員の夢をコントロールすることに必死です。まるで、子供の夢をコントロールする親のごとく。

 

とても傲慢なことだと思いませんか?
こんなことをされた社員からは反発や嫌気がでるだけです。

 

社員の夢の実現なんて会社の経営には関係ないと考える経営者ほど、社員の夢をコントロールしたり、自分の夢を押し付けたりします。

 

そんなものを押し付けられて誰が前向きに仕事に取り組むのでしょうか?
よく考えればわかることなのに。

 

 

人それぞれ価値観があり、人それぞれ夢がある。

 

本来、夢は人それぞれ違うものです。

 

 

それを全て同じような夢を義務的にもたせるということは、それこそ人としてではなく、モノとして扱ってます。

 

 

多くの経営者の方は会社を設立した時、自分の会社を通じて多くの人達を幸せにしたいと思っていたはずです。

 

 

当然ながら、多くの社員を雇用して、その社員達を幸せにしたいとも思ったでしょう。

 

 

社員の夢の実現か?業績アップか?どちらかというOR思考ではなく、両方実現することが可能だというAND思考で考えてみませんか?

 

 

会社の業績向上と社員の夢の実現は密接に関係しているのですから。

 

 

■ドリームマネジメントの効果


ドリームマネジメントを導入するとこのような効果があります。

【受講者への影響】
・プライベート、仕事の夢・目的が明確となり人生を計画的に生きるようになる
・理想の自分になるために何をするのか?を考え、習慣化するようになる
・身体、人間関係、知性、精神を常に良くすることを意識するようになる
・お金に関する知性が高まる
・高いエネルギーで集中した中身の濃い時間を過ごすことが出来る
・健康管理を意識するようになる(質の良い、運動、食事、睡眠)
・良好な人間関係を築くことができる
・知性を高めるために積極的に学ぶようになる
・安定した精神性を身に付けることができる
・仕事に対してキャリアパスの明確化
・マネジメントおよびリーダーシップ能力の開発

【組織(チーム)への影響】
・お互いを応援し合う活発なチームワークの創出
・心理的安全性が高いチーム
・信頼感、モラル向上
・社員のやる気のアップによる高い生産性
・望ましくない離職の減少
・社員の夢を応援する会社としてのブランディング、リクルート効果
・マネジメントおよびリーダーシップ能力の開発
・戦略的思考法の教育
・業績アップ

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ドリームマネジメントは、社員の夢を叶えることを使命としています。
そして、それぞれの社員が自ら働きたくなる社内環境を整え、最終的に会社を成功へと導きます。

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【ドリームマネジャーを社内に育成】社内ファシリテーター制度

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※書籍「ザ・ドリーム・マネジャー」の研修プログラムである「ドリームマネジメントプログラム」は、日本のライセンシーである”一般財団法人日本アントレプレナー学会”を通じて開催されます。日本アントレプレナー学会を通さず開催される「ドリームマネジメントプログラム」は公認ではなく、内容も保証されておりませんのでご注意ください。

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【佐々木亮輔プロフィール】

一般財団法人日本アントレプレナー学会 理事

長年、美容業界向けのIT事業に携わり、上場企業の関連会社を2社設立し、それぞれ取締役、代表取締役に就任。2014年、「ドリームマネジメント」の日本初の認定ファシリテーターとなる。同年に日本で最初にドリームマネジメントのセッションを行い、現在まで延べ受講者数は4,000人を超える。

2016年に一般財団法人日本アントレプレナー学会の理事に就任。ドリームマネジメント事業の日本の責任者となり、ドリームマネジメントのセッションを行いながら、60名以上ファシリテーターの育成を行う。

 


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